2009年10月29日

ぶーたま流民間療法その2

風邪の超初期症状における民間療法はこの記事を参照してください

今回は、これでは食い止められなかった場合について。

喉の痛み。透明ではない白い鼻水、咳。
これらのうち一つでも該当したら、「風邪」です。
よく「熱ないもん」とか、「でも咳しないし」などと複合技でないと「風邪」と認めない方がおおいですが、そこまで行っては手遅れ、お医者さんにかかったほうが良いです。
上記のうち1つくらいならまだ民間療法でいける可能性が残っています。

まずは、引き続きマスク&アロマオイル(ティートリーORラベンダー)をしてください。
それから喉にはスカーフやマフラーなどを巻いて温めます。
そして大根とハチミツを購入、「大根ハチミツ」をつくります。
このとき、2容器作っておくと、交互に頻繁に飲むことができます。

ビタミンCを大量摂取します。柑橘類以外(柑橘は嘔吐を誘発する)から定期的に摂取してください。
ビタミンCは体内備蓄ができないそうですから、頻繁に摂取を。

また、どうせならのど飴ではなく、「医薬品」と書かれたトローチ類を舐めるようにしてください。

料理にはタップリの長ネギやショウガなどを入れます。
そして玉子酒を飲んで「寝ます!」
(お酒が苦手な方は生姜くず湯でOKです)
半日でも結構です、とにかく会社を休んで眠ってください。
この段階で「寝て」おくことが大切。

結局体調が悪いときにやった仕事は効率が悪く後日やり直しをしたりするうえ、
風邪が悪化して一日以上休むはめになったりします。
だったら、早めに半日か1日の休みで元気になったほうがずっとよいです。

ここで上手く直せないと、鼻水が黄色くなり、痰も黄色くなります。
こうなると民間療法はあきらめて、お医者さんに行くべきです。

なお、「喉の痛み」は 喉全体がちりちりひりひりしたものは普通の風邪ですが、
喉が狭くなるような、圧迫されるような、何かが詰まっているような痛さ、右や左(もしくは両方)に違和感がある場合は扁桃腺炎の可能性があり、
鼻水、咳の症状がなくても高熱が出ます。これは初期の段階で医者に行き抗生物質を投与して眠っておくのが最善と思います。

かつて娘が良く保育園で風邪をもらってきたとき、わたしは毎月のように扁桃腺炎になっていました。
だんだん「慣れ」てきてしまい、抗生物質で熱が抑えられているから薬飲んでいれば会社に行ってもいいやとすごしていたあるとき、とうとう何も口に入れたくないほど喉がはれてしまい、抗生物質の筋肉注射をする羽目になりました。
そして医者に「寝てなかったでしょ!」と叱られたのです。

そのとき「薬は病気を治す手助けをしてくれるだけ。治すのは自分の免疫力なのだ」という当たり前のことを思い知りました。

みなさんも、無理はなさらないように。

(上記は一般人である私の実体験により普通の「風邪」および普通の「扁桃腺炎」について記載しています。
自己責任において実施なさってください。また民間療法にこだわらず、医者に行くタイミングを逃さないようにしてください。
インフルエンザ、溶連菌などの病気、ましてや肺がん、咽頭ガンなどにはまったく対応しておりませんのでご了承下さい)


posted by ぶーたま | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常に思う
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