2009年07月04日

ポニョみました。

早速見ましたよ。ポニョ。


えーっと、なんていうか、「絵本」なのだなぁと。

絵本ってよく考えると結構むちゃくちゃな話がおおいでしょ?
なぜか100万回猫が生き返ったり、食う食われるの関係にあるはずの動物たちが一緒に仲良く暮らしてたり、「そこは大人として目をつぶってあげましょうよ」なお約束がたくさんある。

今回のポニョはそういう作品だと思いました。
いろいろなところに目をつぶってポニョとソースケのかわいらしさを見る作品。
二人とも演技が上手でしたね。
わたしは入野くんファンですが、今回の二人はハクよりずっと上手だと思いました。

それと、これも絵本でよくあることですが、「出てくる食べ物がおいしそう」。
今回は食べ物の種類も豊富でしたよ。
チキンラーメンですらご馳走に見えるのは、すごい。
とりあえず、ハムサンドとハチミツ入り牛乳(ですよね?)は食べなくちゃ。

エンディング(スタッフロール)やオープニングの作り方が、ジブリ美術館で公開されている短編映画と同じでした。

posted by ぶーたま | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ、アニメに思う
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ポニョ見ました?
Excerpt: この週末は、自宅でポニョを楽しまれた方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
Weblog: いいものあるかな?
Tracked: 2009-07-06 07:05